こんにちは。「アメノヒ古書店」です。
北海道は余市町から本をお届けします。
実店舗はなく、こちらのネットショップと
既存の店舗さんに本棚を設置させていただいています。
詳しくは、「SHOP LIST」をご覧ください。
すべての商品が送料込みのお値段です。
古本の買取、出店のご相談はCONTACTよりご連絡ください。
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日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか / 内山節
¥650
『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』 内山節著 講談社現代新書 2007/11/20 初版発行 哲学者として様々な著書を手掛ける著者による一冊。日本人の自然観、死生観に地殻変動がおきたのは1965年?新しい歴史哲学講義です。
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小林多喜二 / ノーマ・フィールド
¥350
『小林多喜二 21世紀にどう読むか』 ノーマ・フィールド著 岩波新書 2009/1/20 初版発行 2009/12/15 第5刷発行 2008年に『蟹工船』で再び脚光を浴びた小林多喜二作品。21世紀から見る小林多喜二について書かれた一冊です。
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あの戦争は何だったのか / 保阪正康
¥350
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『あの戦争は何だったのか 大人のための歴史教科書』 保阪正康著 新潮新書 2005/7/20 初版発行 近現代史を得意とするノンフィクション作家による一冊です。太平洋戦争の全体を明確に捕えることを試みています。
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日清・日露戦争 / 原田敬一
¥350
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シリーズ日本近現代史③ 『日清・日露戦争』 原田敬一著 岩波新書 2007/2/20 初版発行 日清戦争、北清事変、日露戦争と、ほぼ5年ごとに大きな戦争を繰り返していた日本。台湾と朝鮮、ふたつの植民地を獲得した。「輝かしい明治」像を問い直しながら、「大日本帝国」が姿を現した世紀転換期の20年を描いた新書です。
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学校では教えてくれないオモシロ科学実験 / 篠原功治
¥600
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『学校では教えてくれないオモシロ科学実験』 篠原功治著 PHPサイエンス・ワールド新書 2009/12/4 初版発行 博物館の学芸員主任などを務めていた著者による一冊。家庭にある身近な材料でできる、思わず試したくなる工作や実験集です。
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キャベツにだって花が咲く / 稲垣栄洋
¥600
『キャベツにだって花が咲く 知られざる野菜の不思議』 稲垣栄洋著 光文社新書 2008/4/20 第1刷発行 ※折れ目があるページがあります。 農学博士として雑草や植物の生態について数多くの著書を出している著者による一冊。野菜ももとは「植物」。その生態を見てみましょう。
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ジャガイモの世界史 / 伊藤章治
¥550
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『ジャガイモの世界史 歴史を動かした「貧者のパン」』 伊藤章治著 中公新書 2008/1/25 第1刷発行 2008/2/15 第2刷発行 環境史を専門とする著者によるジャガイモを巡る一冊。南米生まれのジャガイモは世界各地を旅して…。
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アイルランド民話紀行 / 松島まり乃
¥400
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『アイルランド民話紀行』 松島まり乃著 集英社新書 2002/6/19 第1刷発行 ※少々書き込みあり。 ジャーナリストでもある著者による一冊。アイルランドの民謡はなぜ長いのか。民謡の物語的な側面や、アイルランドの民衆史も交えて、ユーモアと心温まるエピソードを添えた旅です。
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子どもの力は学び合ってこそ育つ / 金森俊朗
¥400
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『子どもの力は学び合ってこそ育つー金森学級38年の教え』 金森俊朗著 角川oneテーマ21 2007/10/10 初版発行 80年代、日本で初めてデス・エデュケーションを実践し、全国から注目を集めた授業を行った著者が考える「教育」が詰まっています。
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極上の孤独/ 下重暁子
¥350
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『極上の孤独』 下重暁子著 幻冬舎新書 2018/3/30 初版発行 2018/12/5 第11刷発行 ネガティブなイメージがある「孤独」という言葉。「孤独」ってものすごく贅沢なものではないかという、目からうろこな提案です。
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「やりがいのある仕事」という幻想 / 森博嗣
¥400
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『「やりがいのある仕事」という幻想』 森博嗣著 朝日新書 2013/5/30 初版発行 2013/6/10 第2刷発行 ※中に折れのあるページあり。 『すべてがFになる』や『スカイ・クロラ』などのヒット作を生み出した作家兼工学博士である著者。「仕事論」を展開する一冊です。
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おどろきの中国 / 橋爪大三郎ほか
¥350
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『おどろきの中国』 橋爪大三郎、大澤真幸、宮台真司著 講談社現代新書 2013/2/20 初版発行 2013/2/28 第3版発行 社会学を専門とする学者3人が、中国とは何か、日中関係のこれからと今後についてまとめあげた一冊です。
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世界は分けてもわからない / 福岡伸一
¥400
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『世界は分けてもわからない』 福岡伸一著 講談社現代新書 2009/7/20 第1刷発行 京都大学卒、現在、青山学院大学で分子生物学を専門とする教授である著者による一冊。生命は、ミクロな「部品」の集合体なのか。新たな科学の見方を示します。
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なぜ勉強するのか? / 鈴木光司
¥350
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『なぜ勉強するのか?』 鈴木光司著 ソフトバンク新書 2006/12/26 第1刷発行 『楽園』、『リング』、『らせん』などヒット作を出し続けた著者。作家になる以前は、塾講師や家庭教師など、教育業界にいた経験があります。著者自身の実体験と見識から「なぜ勉強するのか?」という問を考えます。
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森林バイオマス最前線 / 大場龍夫
¥350
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『森林バイオマス最前線』 大場龍夫著 林業改良普及双書 2005/3/5 第1刷発行 エネルギー環境問題に興味を持ち、日本初の木質エネルギー専門調査機関である研究所を設立した著者による一冊。森林バイオマスの基礎から、導入事例、今後の展開など、森林バイオマスの入門書としてどうぞ。
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エビと日本人Ⅱ / 村井吉敬
¥350
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『エビと日本人Ⅱ 暮らしのなかのグローバル化』 村井吉敬著 岩波新書 2007/12/20 第1刷発行 社会経済学者であり、「エビの現場」を歩き続けた著者による一冊。日本で食べられるエビはどこから来ているのだろう?
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農から明日を読む / 星寛治
¥350
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『農から明日を読む―まほろばの里からのたより』 星寛治著 集英社新書 2001/9/19 第1刷発行 山形県高畠町で30年以上有機農家として生活を営み、詩人でもある著者による一冊。今後の持続可能な生活、共生社会へのヒントが盛り込まれています。
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定常型社会 / 広井良典
¥350
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『定常型社会』 広井良典著 岩波新書 2001/6/20 第1刷発行 2005/7/15 第7刷発行 現代の社会をとらえ、新たな「豊かさ」について考えるための新書。公共政策と科学哲学を専攻とする京大教授による一冊です。
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ことばと思考 / 今井むつみ
¥700
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『ことばと思考』 今井むつみ著 岩波新書 普段、ことばを通して世界を見たり、ものごとを考えたりするけれども、異なる言語を話す日本人と外国人では、認識や思考のあり方は異なるのだろうか。言葉にまつわる、興味深い調査・実験の成果をふんだんに紹介しながら、認知心理学の立場から述べる一冊です。
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家計からみる日本経済 / 橘木俊詔
¥300
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『家計からみる日本経済』 橘木俊詔著 岩波新書 戦後、目覚しい高度経済成長を遂げた日本。その経済成長の中で、犠牲にしてきたものや制作が生んだ歪みなどを、市井の生活者の「家計」から分析し、経済重視の政策が生んだ問題点とその対応策を提示する一冊です。
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ラノベのなかの現代日本 / 波戸岡圭太
¥350
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『ラノベのなかの現代日本』 波戸岡圭太著 講談社現代新書 作品が映画化されたり、作家が活躍したりと、日本文化に確実に影響をもたらしている「ラノベ」がどのように生まれ、変容してきたか。日本社会がどのように変化してきたかを、注目の批評家が読み解いた一冊です。
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コミュニティを問いなおす / 広井良典
¥450
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『コミュニティを問いなおす』 広井良典著 ちくま新書 2009/8/10 第1刷発行 2011/11/5 第11刷発行 「ポスト成長時代」が中心テーマとなっている新書です。 高度成長を支えた古い共同体が崩れ、個人の社会的孤立が深刻化する日本。人々の「つながり」をいかに築き直すか、幸福な生の基盤を根っこから問います。
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マンボウ雑学記 / 北杜夫
¥500
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『マンボウ雑学記』 北杜夫著 岩波新書 1981/9/25 第1刷発行 1981/10/10 第2刷発行 カバーなし 医師であり、小説家、エッセイストでもあった著者による新書です。 日本について、お化けについて、看護婦について、躁鬱について、の計4章で構成されています。
