こんにちは。「アメノヒ古書店」です。
北海道は喜茂別町から本をお届けします。
ときたまの対面販売と
こちらのネットショップ、
既存の店舗さんに本棚を設置させていただいています。
詳しくは、「SHOP LIST」をご覧ください。
すべての商品が送料込みのお値段です。
古本の買取、出店のご相談はCONTACTよりご連絡ください。
-
京都桜名所 / 水野克比古
¥1,000
『京都桜名所』 水野克比古作 京都書院 1994/3/1 初版発行 京都育ちの写真家による京都の桜をたのしむ一冊です。
-
京都への道2 / 山田興司
¥800
『京都への道2 南山城京道 若狭京道』 山田興司作 京都書院 1994/5/1 初版発行 京都生まれ京都育ちの写真家による、京都を巡る一冊です。
-
天然生活 2011/5月号
¥500
『天然生活 2011/5月号』 地球丸 2011/5/1発行 ※付録はありません。 「天然生活」は「小さなこだわり 小さな暮らし」をテーマにしたナチュラルライフ誌。 2019年2月発売号で休刊したのち、出版元を地球丸から扶桑社に変更し、復刊しています。 2011年5月号の特集は「暮らしの形と台所」です。
-
佐藤廣喜作品集 Botanical Art / 佐藤廣喜
¥2,100
『佐藤廣喜作品集 Botanical Art』 佐藤廣喜作 日本園芸協会 1990/11/1 初版発行 1991/2/1 第2刷発行 折り目がついているページありです。 香川県生まれで、物語の挿絵を多数担当してきた作者による植物の絵の作品集です。
-
背番号0 1巻 / 寺田ヒロオ
¥2,000
漫画名作館 『背番号0 1巻』 寺田ヒロオ作 アース出版局 1996/4/9 初版発行 漫画化たちが暮らした「トキワ荘」で書かれたという本シリーズのオリジナル作品です。
-
走馬燈 / 遠藤周作
¥700
『走馬燈 その人たちの人生』 遠藤周作著 毎日新聞社 昭和52/5/20 初版発行 昭和52/6/25 第3刷発行 函入り 日本にはキリスト教の伝統はないと言われながら、実際には四百年にわたる栄光と苦難の歴史がある。日本人でありながらキリスト教と関わり、劇的な運命をたどった人々について、そのゆかりの地に赴いて回想した異色のエッセイです。
-
愛…しりそめし頃に… 1 / 藤子不二雄A
¥400
『愛…しりそめし頃に… 満賀道雄の青春 1』 藤子不二雄A著 小学館 1997/3/1 初版発行 作者による自伝的マンガである『まんが道』の続編として作者の青春記を描いた作品です。 少し大人になった満賀道雄が、昭和30年代の漫画黎明期を過ごしたトキワ荘で、漫画界の若き巨匠達とともに、一人前の漫画家に成長していくまでが描かれています。
-
イガグリくん / 福井英一
¥1,400
漫画名作館 『イガグリくん』 福井英一作 アース出版局 1994/3/23 初版発行 昭和時代の名作漫画を復刻しているシリーズ。本作は幻の柔道漫画です。
-
ふとらないパン / 茨木くみ子
¥550
『ホームベーカリーで作る ふとらないパン』 茨木くみ子著 文化出版局 2011/4/17 初版発行 茨木クッキングスタジオを主宰する著者による一冊です。
-
小林多喜二 / ノーマ・フィールド
¥350
『小林多喜二 21世紀にどう読むか』 ノーマ・フィールド著 岩波新書 2009/1/20 初版発行 2009/12/15 第5刷発行 2008年に『蟹工船』で再び脚光を浴びた小林多喜二作品。21世紀から見る小林多喜二について書かれた一冊です。
-
私にふさわしいホテル / 柚木麻子
¥600
『私にふさわしいホテル』 柚木麻子著 扶桑社 2012/10/30 初版発行 文学新人賞を受賞した主人公・加代子は、憧れの「小説家」になれる…はずだったが、同時受賞者は元人気アイドル。全ての注目を彼女にかっさらわれて二年半。「山の上ホテル」に自腹でカンヅメになった加代子を、大学時代の先輩で、大手出版社に勤める遠藤が訪ねてくる。文学史上最も不遇な新人作家を描いた一冊です。
-
蝉かえる / 櫻田智也
¥350
『蝉かえる』 櫻田智也著 東京創元社 2023/2/10 初版発行 第74回日本推理作家協会賞と第21回本格ミステリ大賞を受賞した作品。 全国各地を旅する昆虫好きの心優しい青年・エリ沢泉。彼が解く事件の真相は、いつだって人間の悲しみや愛おしさを秘めていた──。エリ沢が意外な真相を語る表題作など5編を収録しています。
-
モンマルトル 青春の画家たち / 益田義信ほか
¥400
とんぼの本 『モンマルトル 青春の画家たち』 益田義信、熊瀬川紀、双葉十三郎著 新潮社 1986/11/25 初版発行 1988/8/30 第3刷発行 1983年に創刊したビジュアルブックのシリーズ「とんぼの本」の一冊です。フランスの首都パリで一番高い丘の昭和後期の風景が見られます。
-
ライン紀行1300キロ / 秋本和彦、小塩節ほか
¥400
とんぼの本 『ライン紀行1300キロ』 秋本和彦、小塩節ほか著 新潮社 1987/1/25 初版発行 1990/5/25 第6刷発行 ※裏表紙を開いたところにメモ書きあり 1983年に創刊したビジュアルブックのシリーズ「とんぼの本」の一冊です。昭和後期のライン川周辺の旅を垣間見てみませんか。
-
侍 / 遠藤周作
¥600
『侍』 遠藤周作著 新潮社 1980/4/20 初版発行 ※函にはがれ、やや汚れありです。 キリスト教文学の傑作『沈黙』から14年を経た著者の後期代表作です。 藩主の命によりローマ法王への親書を携えて、「侍」は海を渡った。七年に及ぶ旅の果て、キリシタン禁制、鎖国となった故国へもどった「侍」を待っていたものは。政治の渦に巻きこまれた男の人生を通して、人生と信仰の意味を問う一冊。
-
二十世紀の十大小説 / 篠田一士
¥900
『二十世紀の十大小説』 篠田一士著 新潮社 1988/11/25 初版発行 ※裏表紙を開いたところにメモ書きあり 古今東西、名作と言われる作品を平易に解説した充実の一冊です。
-
現代芸術のエポック・エロイク / 金関寿夫
¥500
『現代芸術のエポック・エロイク パリのガートルード・スタイン』 金関寿夫著 青土社 1991/7/25 初版発行 詩人であり美術品の収集家でもあった、ガートルード・スタインとその周りの人々についてエッセイ風につづられた一冊です。
-
太平洋戦争日記(三) / 伊藤整
¥600
『太平洋戦争日記(三)』 伊藤整著 新潮社 1983/10/10 初版発行 1983/11/10 第2刷発行 北海道出身で、昭和を代表する小説家と言われる著者によって、大学ノート18冊にわたり記されていた日記集。第3巻には昭和19年5月1日から昭和20年8月24日までの記録が残されています。
-
イスタンブールが面白い / 小田陽一ほか
¥550
『イスタンブールが面白い』 小田陽一 文・写真 増島実 写真 講談社 1996/6/28 初版発行 東西文明の交流点と言われるトルコ最大の都市、イスタンブールについて、90年代に隈なく書かれた写真豊富な一冊です。
-
GREECE
¥700
『GREECE』 洋書です。ギリシャのガイドブックのようなものだと思われます。
-
美術と戦争 / 針生一郎ほか編
¥9,500
『美術と戦争』 針生一郎、椹木野衣、蔵屋美香、河田明久、平瀬礼太、大谷省吾 編 国書刊行会 2007/12/25 初版発行 戦争美術の全貌に近づくための、批評家・研究者による作品解説、当時の座談会や記事の再録をするなど、様々な資料が収載されています。
-
北の詩人たちとその時代 / 永井浩
¥600
『北の詩人たちとその時代』 永井浩著 北海道新聞社 平成2/1/20 初版発行 北海道詩人会長も務めた著者による一冊。北海道における戦後の詩の成り立ちと詩人の動向を総括しています。
-
わが北京留恋の記 / 中薗英助
¥700
『わが北京留恋の記』 中薗英助著 岩波書店 1994/2/23 初版発行 戦前に北京へ遊学、現地で新聞記者になったのち、戦後に引き上げ帰国し、ジャーナリストや作家として筆を走らせた著者による一冊。「青春」を過ごした北京へ寄せる想いを集めたエッセイ集です。
-
敗走記 / 水木しげる
¥550
水木しげる戦記ドキュメンタリー 第二巻 『敗走記』 水木しげる作 講談社 1991/11/22 初版発行 1944年、南太平洋ニューブリテン島にて、敵に追われ、極限状態から九死に一生を得た作者自身によるマンガです。
